2013年05月14日

イタリアのミラノで開催される世界最大級のデザインイベント、ミラノサローネ。毎年世界中から企業やデザイナーが集まり、街中で展示が行われます。この動画は、ミラノサローネ 2013に出展した、パナソニックの展示内容を紹介しています。今回の出展テーマは「Energetic Energies/エネルギーの情景」。昨年に引き続き、会場構成を担当した建築家の平田 晃久氏は、このテーマについて「自然環境と人、あるいは技術の活気に満ちた関係を表現したかった」と語ります。6000枚(!)ものミニチュア太陽光パネルを使って、どのような「情景」が表現されたのか。ぜひこの動画でお確かめください。

2013年04月09日

2013年3月5日~8日まで、東京ビッグサイトで開催された「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」。その中の3つの展示会に出展した、パナソニックブースの様子を捉えた動画をご紹介します。照明が実現する光の質にポイントを絞って最新製品や技術を紹介したライティング・フェア 2013。住む人や店舗に合わせた自由な空間づくりの提案「Archi-specアーキ・スペック」を紹介した建築・建材展 2013。パナソニックならではのプラスワン提案により新しい価値を提供するセキュリティーソリューションを紹介したSECURITY SHOW 2013。各業界のプロが集まる展示会で、パナソニックが提案したビジネスソリューションの数々をご覧ください。

2013年04月03日

世界には電気の無いくらしをしている人が、13億2000万人いるといわれています。途上国の農村部では、薪や動物の糞・灯油などを調理や部屋の明かりのエネルギー源に使っていることも多く、屋内で発生した煙による死亡率はマラリアや結核による死亡率を上回り、毎年190万人もの命が奪われています。 この人たちにあかりを届けようというプロジェクトが、パナソニックが展開する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」。昼間の太陽の光で充電し、夜間に灯りとして使えるソーラーランタンを、途上国の無電化地域へ2018年までに10万台寄贈しようとしています。 本動画は、2011年度にカンボジアのNGO等に寄贈したソーラーランタンが、どのように人々の役に立っているかを取材したもの。小さなあかりが、こんなにも人々のくらしを改善できるのかという事実に驚かされると同時に、国際協力の大切さを改めて考えさせられる動画です。
